屋根の形状変更

本堂や庫裡・客殿、社殿や幣殿、社務所の屋根の「形状」には 入母屋、寄棟、切妻、さらに唐破風(からはふ)・向拝(こうはい・ごはい)付きなど様々な形状があります。 寺院や神社の改修工事、屋根葺き…

基壇(きだん)とは

建物への水の浸入を防ぐため、水はけを良くするために平地の上に石を組み、高くした部分です。 また、今日では地震への耐震対策でもとても重要な部分になっております。 古代の日本建築(神社・宮殿)で…

建物の要となる基礎

【基礎について】 基礎は地震がくると、一番最初に揺れが伝わる所です。 耐震強度を高める為にもしっかりした基礎にすることが大切です。 また地盤沈下や基礎の老朽化により建物が傾いたり沈んだりする…