カナメの社寺建築山門

カナメの社寺建築 山門

四脚門

一見すると柱(脚)は6本ですが、2本の門柱とは別に前後に「控柱が計4本」あることから「四脚門」と呼ばれます。

薬医門

門柱の後方に控柱が2本設けられた門です。医院において患者の出入りを楽にした門が由来とも、矢を食い止める門が由来とも言われています。

仁王門

楼門

耐震性に優れた基礎

山門は本堂などに比べて屋根を支える柱が少ないため、大きな地震の際には柱が根元から折れての倒壊が珍しくありません。
その為、山門新築では柱を支える「基礎」が最も重要と言っても過言ではありません。最新の地盤工事や基礎構築、柱の設計により堅牢な山門を実現致します。

人に優しいバリアフリー設計

荘厳な山門の意匠を損なうこと無く、ご高齢者やお身体の不自由な方にも優しいバリアフリーな設計をご提案致します。