屋根の形状変更

本堂や庫裡・客殿、社殿や幣殿、社務所の屋根の「形状」には 入母屋、寄棟、切妻、さらに唐破風(からはふ)・向拝(こうはい・ごはい)付きなど様々な形状があります。 寺院や神社の改修工事、屋根葺き…

基壇(きだん)とは

建物への水の浸入を防ぐため、水はけを良くするために平地の上に石を組み、高くした部分です。 また、今日では地震への耐震対策でもとても重要な部分になっております。 古代の日本建築(神社・宮殿)で…

提灯(ちょうちん)のお話

今回は社寺建築とは離れ、 提灯(ちょうちん)の事をご紹介させて頂きます。 提灯とは 岩波国語辞典(第七版 新版)によると 「 照明具の一種。割り竹を骨とし、それに紙や絹をはって風を防ぎ、中に…