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16 建具・外構工事

清澄寺様 本院改築工事。現在は内部の造作や建具・外構工事を進めており、
配線工事や内部の仕上げ工事を行っております。

  • 11月24日は関東近辺で季節外れの大雪となりました。
    暖かい気候の鴨川にある清澄寺様の地域でも沢山の雪が降りました。
    屋根の板金工事は少し前に終わっていましたので、その後の積雪で本当によかったと思います。
  • 雪が降った2日後。まだ少し周辺に雪は残っていますが、
    工事は滞りなく進められます。外構の階段基礎工事の様子です。
  • 内部の踊り場にある階段の塗装工事。
    鉄骨で片持ちの支えになります。けこみの部分には木材がこの後はめられます。
    側面も角を保護するためにささらゲタが付けられる予定です。
  • 床の木材には無垢材が使われています。以前にもお話ししましたが、
    伸縮を想定して隙間を設けるために厚さ数ミリのPPテープを挟んで空間をわずかに取っています。
  • 天井には断熱材が入れられます。湿気が多い海沿いの建物の為、
    湿気に最新の注意を払いながらの断熱対策は必須となります。
  • 各部屋にはすべてコルクボードの壁を設けてあります。
    この建物で過ごすのはご住職の方々なので、掲示物が多いというご要望から全部屋に設けました。
  • 建物裏側の出入り口となる勝手口の風除室(ふうじょしつ)が形になってきました。
    風除室は室内に出入りする際、風などを室内に伝えないようにするワンクッションの役割となるスペースです。
    外壁は漆喰を塗る前の左官工事を行っております。
  • 玄関の敷石には御影石が使われております。固定する前の段階です。
  • 外構の排水・電気配線の工事です。細かな配線関係は地中に埋められて 表には出ないような処理を行います。
  • 下記写真をクリックすると、上記写真が切り替わります。

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