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11 玄関下地・宝珠取り付け

清澄寺様 本院改築工事。現在は玄関屋根下地工事に入っております。
だんだんと唐破風の形になってきています。
そして前回、届いた宝珠が取り付けられました。
徐々に全体が見えて来ていますね。

内部も設備・配管関係の整備や玄関ホールの木工事なども進んでおります。

  • 玄関の虹梁上部に組み上げられた下地。

  • 外壁の下地状況。
    清澄寺様は山の上にあり、とても湿気が多い場所です。 今回は湿気が室内に入り込まないような工法をとっております。
    水色の断熱材の上に木材を通した厚みにより1.5cmの空気層が生まれます。この上から外壁を施工することにより
    断熱層と空気層ができ、温度差の影響を受けにくい室内を作ります。
  • 先日届いた宝珠が取り付けられました。
  • 足場の上から、屋根と宝珠を見上げます。
    存在が際立ちます。
    元の本院は、茅葺き屋根でした。その重厚感を再現するため、広い蛇腹が用意されました。
  • 離れた場所から見渡すと、全体像が見えて来ました。
    玄関の銅板葺き、外壁や内部造作など細かい部分を仕上げて参ります。
  • 下記写真をクリックすると、上記写真が切り替わります。

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