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7 上棟式

平成28年3月12日、清澄寺様本院改築工事の上棟式が執り行われました。
清澄寺様にお勤めされる別當二宮將泰様をはじめ山内職員、建設委員会、総代役員などの関係者の方々、
また檀信徒様や参拝にいらっしゃった方など多くの方にお集まり頂きました。
今回の清澄寺様本院改築工事の場合、着工から竣工までに約1年4ヶ月と長い年月を要します。
その中で棟上げまで工事が完了したことへの感謝と、今後の工程を無事に終えることができるよう
祈願する意味が込められています。


上棟までは終了しましたが、これから屋根工事、外部工事、内部造作と進んで参ります。
安全を第一に、本院改築事業が無事完了し皆様に喜んで頂けるよう、一同気を引き締めてまいります。

  • 無事に工事が進むよう足場に上がり祈祷します。
    お集まり頂いた皆様も興味津々です。
  • 足場の上の様子です。地鎮式の時と同じく
    日蓮宗特有の木剣(ぼっけん)を用いた祈祷です。
  • 棟木を上げるための『曳綱(ひきつな)の儀』。
    実際には既に上がっているので綱をひいて棟木を上げる真似をします。
  • 『槌打(ついうち)の儀』です。
    棟梁が「千歳棟(せんざいとう)・万歳棟(まんざいとう)・永永棟(えいえいとう)」と言いながら棟木を打ち付けていきます。
    「千年、万年、永遠に建物が持ち続けますように」と願いを込めます。
  • 『散餅の儀』はお餅やお菓子、お金を屋根上から撒きます。
  • 祭壇に納められた棟札とお供え物です。
    この棟札は後日、棟梁によって棟木に打ち付けられます。

下記写真をクリックすると、上記写真が切り替わります。

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