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6 建て方

いよいよ清澄寺様 本院改築工事の建て方が始まりました。
建て方とは、土台、柱、梁と施工し、棟上げするまでの工程です。 外部足場を掛け、床組(ゆかぐみ)から。 柱も立っていき、2階部分も組み上がり、桁上、棟上げまで一気に進んでいます。
外側から見ていても、本院の駆体が姿をあらわし、わくわくする思いです。

山中にある清澄寺様は、吹き上げる風が強いため、シートや資材が飛ばされないよう注意します。
1月~3月は雪も降るので、足元にも注意です。

現場では月に1度「定例会」を開き、お施主様に工事の進捗状況のご報告や仕様の打合せなどを行います。
安全第一なので必ずヘルメット着用!
だんだんと姿が見えてくる様子に、真剣なまなざしです。

  • 外部足場が組み上がりました。
    現場事務所2階から見て同じ目線となりました。
    この日はとても寒く、うっすらと雪化粧。
  • 床組みから断熱材を敷き詰めます。
  • 床下地を敷き詰めます。
    上から見下ろしているとパズルをはめ込んでいるようにも見えます。
  • 柱が立ち上がりました。
    この日は3月でしたが、前夜に雪が降りました。足場にも雪が積もっているので足元注意です。
  • 2階部分も見えてきました。
    ホール・吹き抜け部分がはっきり現れました。
  • 吹き抜け部分の階段も設置されました。
  • 3月4日に行われた定例会の様子です。
    建て方が始まってから最初の定例会。工事監理担当が現場を確認しながらご説明します。
  • ユニック車を使って柱の組みあげです。
  • 下からみても、足場の上から柱がみえる高さになってきました。
  • 桁上部分が組み上がってきました。
  • 小屋組みができあがり、方形のかたちが見えてきましたね。
  • 一気に棟上げまで仕上がりました。
    いよいよ上棟式となります。

下記写真をクリックすると、上記写真が切り替わります。

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