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4 木材検査・地盤改良

12/18は木材検査を行いました。
清澄寺の別當様をはじめ、建設委員会の方々を材木店へお連れし、主に建物の顔となる玄関部分の柱等の確認をして頂きました。 元の建物で使用していた床柱も解体の際に保存してあったものもご覧頂きました。


本院改築の現場はどんどん進んでいます。
まずは地盤改良(柱状改良)を行い、基礎工事に入っています。
まだまだ形は見えてきませんが、大切な工程なので慎重に、丁寧に進めて参ります。

  • 手前が以前清澄寺様の庫裡に使用していた床柱、奥が今回ご用意させて頂いた新しい柱です。
  • 真剣にご覧頂いています。
    これから出来上がる本院を想い描いているようです。
  • 「この木材はここに使われるものです」と現場監督が設計図を交えてご説明しています。
  • 現場の様子です。地盤改良、セメントを入れるところです。
  • セメントで地中に柱を作ります。支持層まで達したその柱で建物を支える仕組みです。
  • 基礎工事に入っています。
    砕石を敷き均し、基礎梁掘削し、捨てコンクリートを打設しています。

下記写真をクリックすると、上記写真が切り替わります。

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