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3 工事開始

いよいよ清澄寺様の現場が動き出しました。
まずは工事車両がスムーズに出入りできるように搬入路の整備です。
大きな杉の木を伐採し、その根を取り除き、コンクリートを流し込みます。

建物の基礎工事も始まっています。
「丁張り」といって建物の正確な配置決め、基礎の高さ、水平、直角の基準となる線を出すための工程です。
位置が決まったら掘削をし、固めていきます。力を加えて空気を押出し、粒子同士の密度を高めることで強度が増し、水を通しにくくします。
地味に見えますが、建築においてとても大切な工程なのです。

  • 大きな杉の木の切り株が2つ。トラックなどの大型車両ですと上がるのに大変でした。
  • 掘り出した切り株はこんなに大きかった!
    樹齢はどれほどだったのでしょうか。清澄寺様の永きにわたる歴史を感じます。
  • 杉の根を取り除き、搬入路拡大のため、これからコンクリートを入れるところです。
  • 丁張りをしています。これから建てられる建物の基準となる大切な工程です。
  • 掘削をしています。
  • 今は何もない地ですが、完成を思うとわくわくします。

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