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軽量化

伝統的な瓦屋根はその重さが難点で、その重量は建物全体の約8 割を占めます。建物上部が重たいと、地震の際に受ける地震力が大きくなります。
ご本堂ともなると、かなりの重量になってきます。
銅板屋根やチタン屋根で軽量化することで倒壊の危険性も低くなりますし、金属屋根の場合は固定されるので瓦の崩落などの二次災害も防ぐことができるので参拝者の安全を守ることができます。

瓦屋根から銅板屋根への改修、葺き替え

茅かぶせ屋根

茅かぶせ屋根の改修

かやぶき屋根にトタン屋根を被せたものを茅かぶせ屋根と呼びます。
トタンの下の茅も年数が経つにつれ痩せてきてトタンが波を打ってしまうこともあります。
また、トタンの老朽化やさびで傷んでいませんか?
茅を残しているだけでもかなりの重量です。屋根の荷重を軽減させるため茅を全て撤去し、屋根を新しくする工事も承ります。

繊細な美を表現する力

美しい銅屋根、チタン屋根

社寺建築の美しさは屋根で決まるといっても過言ではない程、その意匠性に影響します。優美な曲線を表現する技術は熟練の匠だからこその技術です。
カナメでは、屋根を知り尽くしており、社寺建築に最適な銅板・チタンなどの素材で風格のある製品をご用意しております。
社寺専門の板金職人も在籍しております。

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