屋根の製造施工一貫
社寺建築とは「荘厳さ」や「やすらぎ」を表現する建築であります。
その中でも屋根は繊細な稜線美や重厚さなど、建物全体の雰囲気を大きく左右する、社寺建築の中でもっとも技術を要すると言われています。
元来、銅葺き工事は技術者が銅板を叩いて1枚1枚の瓦を形作っていましたが、熟練工の減少による生産性や品質低下の問題から弊社では工場での機械化を進め熟練工品質の生産化を実現しました。
伝統の匠技と最新技術を融合させる事によりお互いを補完し、さらに磨きをかける事を目指しております。
これは弊社が瓦を作るだけでも、施工をするだけでもなく、両方を行うことで積み重ねてきたノウハウにより実現できました。
